伝統の戸山


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22年の歴史をもつ本校の校章は「四ツ柏」といい、4枚の柏葉は本
 校の前身である府立四中の「四」を意味し、柏は「質実剛健」の伝統を
 象徴しています。

  新制の都立第四高等学校となった
1948年に定められ、ずっと校舎の
 壁面を飾ってきました
(現在の新校舎には校舎玄関の上方に取り付けら
 れています)。
  しかし、本校は古い伝統だけにこだわっているわけではありません。
  1950年、現在の戸山高等学校となった時に、新しい時代にふさわしい
 教育方針が定められましたが、そのもとで「自主・自立の精神」が育ま
 れました。
  那須修養道場も那須寮と改称し、宿舎も新築されて一年生のHR合宿
 などに使われています。
  この合宿や戸山祭などの学校行事だけではなく、自発性を重んじる授
 業などによって、
 「自主・自立の精神」「自由な校風」は一つの伝統になりました。