伝統の戸山


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年以上の歴史をもつ本校の校章は「四ツ柏」といい、4枚の柏葉は
 本校の前身である府立四中の「四」を意味し、柏は「質実剛健」の伝統
 を象徴しています。

  新制の都立第四高等学校となった
1948年に定められ、ずっと校舎の
 壁面を飾ってきました
(現在の新校舎には校舎玄関の上方に取り付けら
 れています)。
  しかし、本校は古い伝統だけにこだわっているわけではありません。
  1950年、現在の戸山高等学校となった時に、新しい時代にふさわしい
 教育方針が定められましたが、そのもとで「自主自立の精神」が育まれ
 ました。
  HRや戸山祭、運動会などの学校行事だけではなく、自発性を重んじ
 る授業や部活動などによって、「自主自立の精神」「自由な校風」は
 一つの伝統になりました。