戸山高校生徒会について

組織図

戸山高校の生徒会はモンテスキューの唱えた三権分立を元に、評議会・執行委員会・監査委員会がそれぞれ立法・行政・司法を担っています。
それぞれの長である評議会正議長、執行委員長、監査委員長は選挙管理委員会の運営の下1年に1度選挙で選出され、間接民主制が採用されています。
執行委員会は内務局、外務局、書記局、会計局、庶務局、クラブ管理局で構成されており、校内外の業務をおこなっております。クラブ管理局が運営しているクラブ連絡会の下にクラブがあり、クラブが生徒会の管理下にあることも他の高校には少ない戸山高校生徒会の特徴です。 また執行委員会の下には執行特別委員会が組織されており、行事の運営などを担当しています。

生徒会規約

戸山高校の生徒会規約は


 
生徒規範生徒会会則生徒大会規約評議会規約
執行委員会規約監査委員会規約HR議長規約学生公論編集委員会規約
環境問題対策委員会規約新宿戦実行委員会規約戸山祭運営委員会規約厚生委員会規約
体育委員会規約図書委員会規約選挙管理委員会規約請求規約
生徒会会計規約生徒会会計運用規約生徒会会計関連規約クラブ規約

の16の規約・規範・会則から成り立っており、これらの規約に違反した場合、
監査委員会が該当団体又は個人に対して中止または是正命令を出します。
これらの規約のおかげで戸山高校生徒会の自治は成り立っているのです。


生徒会規約前文

 高校の目的は、真理と正義とをのぞむ人間の育成を期すると共に、普遍にして、而も個性豊かな、文化の創造を目指すことにある。学生は、かかる目的のために学習し習得した知識と教養とをもって、社会の大多数の利益と、幸福とに貢献することを使命とする。
  われらはかかる理想のもとに、自治活動を積極的に展開して、われらの共同生活上の諸問題を解決し、校内の秩序を保つと共に、社会人としてこの知識と批判力をたかめ、以て名実ともに恥なき学園を築き上げたいと思う。
 われらは、生徒会の権限を守り、これに対する外部的圧迫とはあくまでたたかい、いかなる専横と盲従をも排除すると共に、放縦と軽挙とを慎んで、戸山高校生総意の上に立つわが生徒会を民主的に運営し、全力をあげてこの理想と目的を達成することを誓う。